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わんこのフードとアレルギー対策

わんこのフード・・・もう少し掘り下げて書きたいと思います。

日本で初めて作られたドライフードはビタワン

それまでは人間のごはんにおかかやお味噌汁などの
残りを上げていたと思う。

そして日本でもペットブームが到来し
急激に犬や猫に感心が高まった事
それと同時に栄養面での心配が起きてきた事で
ドライフードが目を引くことになった。

腐らない、栄養の偏りが無い
日持ちがする(劣化していないかは別として)
等の長所だけが一人歩きする。

その裏にそのフードが一体何の肉を使って
作られた物なのか、その肉はドッグフード用に
処理された物なのか、病死で流れて来た物か
普通は食べない部位を(皮や内臓、蹄まで)
粉砕して入っている場合も多く、内容量の
かさ増しになる。全体量を増やすための添加物は
もちろん使われていてそれが体内に入った時に
水分を吸収するため
一見しっかりしたいいうんちに見えますが
吸収が良いから堅い訳じゃない。

たくさんの大麦・小麦等の穀物類が
パッケージの先頭に記入されている物も
かさ増しの為と聞く。
その大麦や小麦もたくさんの除草剤や農薬
化学肥料で作られているから恐い。

今はご存知でしょうが、世界中のドライフード
どれだけ無添加、安心とうたっていても
原材料の部分で中国産が入ります。

長年の知識から言うとアメリカや
オーストラリアのフードは悪くないと思います。
でも、作っている側にも分らずに入ってくる
偽装された中国の原料、材料は実際に
たくさんの犬、猫が犠牲になりました。

命に関わるまでとはいかなくても
犬の寿命は約15年です。
命のサイクルが人と違って早いです。
何かの原材料に対してアレルギーが出てしまったら
それが体質として遺伝するのも早いです。
人間と違って1回のお産に4~5頭
一生のうちに4~5回のお産。
そう考えると広まるのも早いですね。

小型犬は特に添加物や農薬の残留度が
高くなるから、気をつけてあげたいです。
肝臓の機能を高める食事、デトックス作用のあるサプリ

私はココには母犬の食べていたフードは与えない
事から探ってみました。○ーカヌバです。
今は日本製のドライフードに茹でた野菜のトッピング
キャベツ・人参・南瓜・ブロッコリー・白菜等の
季節の野菜。ラム肉などと一緒に茹でると
とっても良い匂いでおいしそうに食べます。

それにサーモンオイル(乾燥する皮膚の為)
ハーブ酵素(デットックスや肝機能を高める)
サメの軟骨ふりかけを混ぜてあげます。

悲しい事に人も犬も悪い物・・・例えば
玉ねぎを食べたらねぎ中毒で貧血になった・・・とか
キシリトールを間違って食べたらショック状態になったみたいに
悪い物はすぐに分るけど、
身体に良いのか?・・・と与えるものについては
それがはっきりと効いている!!っていう確信が
持てないから時間が掛かる。

人間の食べるお肉でもブロック肉はその肉の
良し悪しが分るけどミンチになるとどこの部位か
分らないのと同じで、材料や生産者、生産地が
はっきりしている物が良い。

生産地もなるべく近いほうがいい・・・となると
国産のものに辿り着く。
今はこだわりをもって作られている日本の
ドッグフードが一番安心だと私は(私はです)思う。







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プロフィール

ココまま

Author:ココまま
札幌市在住
196?年代生まれの主婦

好きな事:ココとベタベタする事、ココの足の裏の臭いを嗅ぐ事(変態か!)

嫌いな事:キリリッツ!っとする事、しっかりする事(はっきり言ってグーたら人間です。)
茶碗洗いと食事の支度、主婦なのに?そう、誰か作って~






●ココ

犬 種:ミニチュアダックス、チョコタン
性 別:女の子
誕生日:2007年6月19日1歳7ヶ月

好きな事:自分からの抱っこ、お散歩、遊ぶ事
嫌いな事:知らない人に抱かれる事、留守番、歯磨き、爪切り

性 格:やんちゃで甘えん坊





   

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